モンスト 覇者の塔ゆったり攻略 23階 30階以下では最難関 卑弥呼無しで行ってみる

お疲れ様です、てっちゃんです。

 

リアルが何故か多忙を極め、こんなにも間が空いてしまいました。

アニメやゲームの記事を書く時間がない…あっちがメインなのに…

 

 

ともあれ、覇者の塔の開催期間中に出来るだけ記事を作っていきたいので、モンスト記事を更新していこうと思います。

 

 

今回攻略していくのは23階。木属性を相手取る階層です。

 

 

30階以下の階層では恐らく最難関クラスかと。実際、私のリアフレの中には、40階までの全ての階層の中で、23階での足止めが一番長いことがよくある、という友人もいます。

 

確かに何というか、どうにもこうにもうまくいかないことが多々あるクエストでして、ハマる時はとことんハマってしまいイライラが募るばかり…

 

ですが、こんなところで立ち止まっている場合ではありません。

オーブ60個のためにも、何としてでも突破せねば!

 

というわけで、早速攻略していきます。

 

 

1ターンの無駄が致命傷になる。雑魚処理+ボス撃破の両立

 

23階は、敵が全て木属性&神族です。

 

ワープがちょくちょく出るぐらいで、大したギミックはありません。力と力のぶつかり合いになります。

 

この階層が難しい理由は、出現する敵が全て即死級の大ダメージを伴う白爆発を行ってくるということ

これに尽きます!

 

 

雑魚敵もボスのセルケトも皆、4~7ターンの範囲で(ステージごとにちょっとずつターンが違う)白爆発を行ってくるんですが、特にたちが悪いのが雑魚敵です。

 

とにもかくにも堅い

 

 

生半可な攻撃では倒すどころかHPを半分削ることすらできず、無駄にターンを消費させられ、気付いた時には2~3体ぐらいが既に白爆発の構えに入っていて、死を覚悟するしかない状況に追い込まれる。

 

ボスと同時に出て来る雑魚は、ボスが全体回復をすることで更に生存能力が上がっており厄介極まりない上、ボスは「複数体復活」までも使ってくるという頭の痛くなる仕様です。

 

 

突破口は、敵が雑魚もボスも全て「神族」「木属性」であり、神キラーや木属性キラーが一貫して効果的だということと、カウンターキラーでも全ての敵にキラーを乗せられるということ。

 

有利属性である火属性には、卑弥呼という反射タイプ・友情コンボにキラーが乗るゲージ無し木属性キラー・殲滅力と威力を両立したチェインメテオ持ちのエースがいるので、持っていない人もフレンド枠で連れていくことを強くお勧めします。

 

 

 

なんて推奨しておきながら、今回の攻略では

 

卑弥呼を使っていないんですが

 

挑戦の意味も込めて今回選抜したメンバーがこちらっ!

 

 

f:id:tecchan3412:20170110173400p:plain

 

何時にやってんだよっていうツッコミはナシの方向で!

 

 

正直に告白しますとですね。

 

フレンド枠をルシファーにしようと決めた時、せっかくなので正月限定の振袖ルシファーを使おうと思い、フレンド枠にいなかったので自分の振袖ルシファーをフレンド枠に設定して連れて行ったんですが…

 

 

あえなく敗走しております

 

いや面目ない…流石に23階は軽い感じではクリアできないので、結構気合入れて臨んだんですが…どうにもこうにもうまくいかず…

 

 

というわけでこれは23階攻略のTake2になります。

 

残念ながら一発クリアは無理でした…まあでも、二回目で無事突破できましたので、三回以上足止めを食らうという方に、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

一応解説しますと、左から順に「紀伊紀伊・ティアマト・フレ枠ルシファー」です。

 

紀伊は神キラーLを持っており、対神に対し圧倒的な攻撃力を誇っています。降臨クエスト(究極)で手に入る非常に優秀なモンスター。

SSの火力は、特に23階においては他の追随を許さない凄まじいものでして、降臨モンスターとは思えないほど大活躍してくれます。今回はそのSSのワンパンに期待して二体編成。

 

 

ティアマトは、これまた降臨クエストで手に入るファイアードラゴンの神化です。

アビリティに神キラーLを持つ火属性という、23階にバッチリハマっているモンスター。

普通に殴りにいくだけで23階ではトップクラスの打点を出してくれます。

紀伊ほど際立ったSSは持ちませんが、敵に当たるたびに拡散弾を撒き散らすSSは意外と便利で、今回の攻略でも要所で助けてくれました。

 

 

そしてフレ枠のルシファー。正直、ルシファー自身の素殴りではダメージソースとして機能しません。

 

ルシファーの採用理由は、卑弥呼を採用しないことで絶望的に足りなくなるボスラストゲージでの火力確保。

紀伊とティアマトはゲージ無しで神キラーを持っているので、大号令SSとの相性が抜群に良い。素殴り壁カンで100万~150万越えのダメージを叩き出す三体で同時に仕掛け、ボスラストゲージを飛ばしにかかります。

 

 

こういう構成も、ブログで記事を書いているからこそ出来たと思うと何だか面白いですな。

前回クリア時は「紀伊・ティアマト・卑弥呼・フレ枠卑弥呼」という編成でした。

 

別に無課金攻略を謳うブログでもなく、ボックスに在る限りの戦力を投入するスタイルが基本なんですけど、今回このような編成にしたのには理由があります。

 

 

覇者の塔の中でもこの23階は凄く面白い階層だと思うんです。

 

30階までではトップクラスに難しく、キャラが揃っているからと言って必ず突破できるとは言い切れないステージ構成ですが…

 

かなり難しいにも関わらず、降臨キャラがガチャ限を凌いで最適正枠に入るんですよね。

 

特に紀伊の対23階性能は、卑弥呼に勝るとも劣らないと言って過言ではないかと。

 

というわけで、今回は私にとってもチャレンジ的な意味合いを持つ攻略記事となります。

 

 

重要なことは、プレイングスキルではなく戦術コンセプトを考えること

 

なんかカッコいい感じで見出しを付けましたが、まあ要するに「どうやってそのステージを突破していくか」を、モンスターの配置などを見ながら逐一考えて攻撃を重ねていくことが大事だと思う、ということですな。

 

覇者の塔31階以上では、プレイヤーの腕前に依るところも大きくなっていきますが、23階にそこまでかっつかつなプレイングスキルは要求されません。

それよりも重要になってくるのが、敵をどのように、どのタイミングで突破するかを考えつつ殴りに行く、という大雑把なプランです。

 

 

早速、画像を交えつつ解説していきますね!

 

f:id:tecchan3412:20170110183212p:plain

 

あくまで私見ではあるのですが、23階は本当に難関クエストの一つだと思っているので、出来るだけ詳しく一つ一つのステージを見ていこうと思います。

 

まずは第一ステージ。このアラジンみたいな雑魚が、高耐久・大ダメージ攻撃持ちの厄介なヤツ。左上の数字が白爆発で、下の数字はレーザーです。

レーザーは、一発は大したことのない威力ですが、重なるとかなりの被ダメになります。まとまって喰らわないようにしたいところ。

 

で、雑魚の間が良い感じに空いているので、入り込んでカンカン狙いが基本戦術ではあるんですが…

 

てっちゃん流の攻略としましては、

23階では「間に挟まってピンポイントでカンカン」と、

「敵全体へ与ダメージを重ねる」ことを、うまく使い分けるべきだと提案します。

 

実はこの23階、ステージによって、雑魚の隙間の広さがびみょ~に変わっている…と、私は考えています。

 

 

ざっくりした角度でモンスターを突っ込ませても、割と判定緩めでカンカンマッチショットが決まる隙間と、ほぼほぼ完璧に照準を合わせなければしっかりと間に挟まれず、中途半端にダメージを与えたままひょいっと抜け出してしまう隙間があるように思うんです。

 

 

この第一ステージも、「ちょっと広めでカンカン撃破しにくい」隙間のように思えてならないのです。

 

なんだか表現しづらいんですけど…

文章にしてみますと。

 

相当ハイレベルに角度と跳ね返り方を読んで調整しないと、カンカンしながらもキャラクターが徐々に移動し、敵を倒し切れないまま速度だけガクッと落ちてふわぁ~~~っと明後日の方向へ抜け出してしまうことがあるんです。

 

これが下手すると致命傷になりかねません。

 

カンカン狙いで突っ込ませた以上、そしてわずかでも間に挟まってしまった以上、他の雑魚敵へのダメージはほぼほぼゼロです。

 

その代わり貴重な1ターンを割いて、雑魚敵同士の隙間狙いならば2体、壁と挟まるなら1体を確実に処理しにかかっているわけですが、

その処理すら中途半端に終わってしまったなら。

 

無傷の雑魚敵と、白爆発があるため放置はしておけない手負いの雑魚敵が全て盤面に残ることになってしまう。

 

手負いの雑魚が友情コンボで処理できるレベルにまでダメージを受けていればいいんですが、23階の雑魚は、黄色ゲージがほとんど見えない、瀕死のようなHPに見えて実は友情コンボではなかなか削り切れない程度に残っているんです。

 

手負いの雑魚を殴りにかかったら、その雑魚に2ターンも費やすことになります。手負いの雑魚を処理しつつ、無傷の雑魚を殴るという動きをしたとして、前述の通り23階の雑魚は半端な攻撃では倒せませんから、ターンに余裕がなくなっていきます。

 

まとめますと、

 

カンカンで倒すという行動と、友情コンボを発動させつつ”間に挟まらないように殴りながら、敵全体へダメージを与える動きをする行動を、ステージや状況に応じて使い分けていく方が、突破の可能性が開ける!!

 

というのが、てっちゃん流の23階戦術コンセプトでございます。

 

賛否両論あろうと思いますが、ひとまずこの攻略記事では、カンカン攻撃に拘り過ぎずに、私なりのやり方で突破していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

f:id:tecchan3412:20170110211206p:plain

 

紀伊二体が動いた後です。適度な素殴りとルシファーのエナジーサークル、ティアマトの拡散弾が地味に効いており、一番上の雑魚以外はダメージが蓄積されています。ここでティアマトは、角度を縦方向にきつめにつけて弾き、一気に2~3体の殲滅を図ります。

 

最終的に一番上の雑魚が残りますが、白爆発までのターンが1ターン長いですし、ほぼ真横に紀伊が二体も陣取っていますから、取りこぼしはまずないという状況ですね。

 

 

f:id:tecchan3412:20170110211412p:plain

 

紀伊二体で第一ステージをゆったりと処理した後、続く第二ステージ。

 

右下・左上にちょっと見た目の違う敵がいますね。

この二体はワープを展開してきますので優先して処理したいところですが、お互い最も遠い位置関係の隅っこにいるので、同時処理はちょっと難しい。

 

しかも、画像をご覧ください。壁とワープ雑魚の隙間…カカカァン、と決めるには、ちょっと広いと思いませんか…?

完璧な縦カンか横カンでなければまず抜けてしまいます。

 

雑魚同士の隙間も、よほど見事な角度の付け方をしない限りは、雑魚を倒し切るまでには至らないかと。

 

でも、このステージでのワープはさほど致命的なギミックではない、というのが、私の経験則です。ですので、

 

f:id:tecchan3412:20170110212155p:plain

 

ワープ雑魚に執着せず、全体への与ダメを積んでいきます。

 

ちなみに雑魚同士の隙間へ入り込むカンカン攻撃は、右下に開幕時点で4体固まっているところへ、ステージの上側から打ち込む分には非常に効果的です。中途半端なカンカン攻撃になって抜け出した先にも敵がいるので、攻撃が無駄になりにくい敵配置です。

 

 

画像ではワープ真上の紀伊のターンですが、このワープの配置ですと、右下へ向けて紀伊を弾けば、どのワープから出てくることになっても攻撃が腐りません。

 

ワープは1ターンで消えるので、このターンで動く紀伊で出来る限り与ダメージを積み上げ、二体目の紀伊でワープ雑魚を殲滅、ティアマトとルシファーで残りの雑魚を処理します。

 

f:id:tecchan3412:20170110212831p:plain

 

 

いよいよ中ボス戦です。ここからが本番です。スクショ撮り忘れて1ターン目を終えた直後の画像で申し訳ありません。

 

このステージの雑魚同士の隙間は、割と判定緩めでカンカン攻撃が可能です。画像では、紀伊一体目が右下にいた2体の雑魚を倒しています。

 

f:id:tecchan3412:20170110213115p:plain

 

二体目の紀伊で左側の雑魚を片付ければ、何ともスッキリした盤面になりましたね。

 

中ボス一戦目の戦い方は大きく二つあって、

中ボス・セルケトの白爆発を受ける前にセルケトも雑魚敵も一掃する、マッチショットを利用したパワープレーか、

セルケトの強烈な攻撃が展開される前に雑魚を殲滅し、セルケト1体を相手取る構図に持ち込み、体力を高めに保って白爆発を受け切るか、

という戦術が考えられます。

 

私は基本的に後者の戦術で戦っています。ハートの出方にも左右されるので運要素はありますが、セルケトへのマッチショットを外した時のリスクの方が大きいと個人的には思っています。

セルケトのHPはそれこそハンパない上に100万近くの回復行動もあるので、一度でもマッチショットをミスったらダメージが追いつきません。

 

 

f:id:tecchan3412:20170110215135p:plain

 

でもやっぱ白爆発は痛いわ

 

しかも白爆発だけじゃなく、クロスレーザーも相当イタイのがまたキツイ…

 

かなり爪痕が残っちゃいましたが、まあまあ、及第点と言うことで…

 

f:id:tecchan3412:20170110215242p:plain

中ボス二戦目、ここが結構きつい!

 

左下の雑魚を処理した後の画像なんですけど…雑魚の白爆発までのターンが、数と配置の割に短い。

 

 

上に陣取っているワープ雑魚は、やはり真横かまっすぐ縦に弾かなければ壁カン攻撃が出来ない絶妙な位置取りです。

しかも厄介なことに、セルケトの全体回復があるので、少しずつ削って一気に殲滅する戦法は使えないという…

 

1体につき1ターン。取りこぼせば終わり…しかも位置取り如何では、セルケトの頭上にいる雑魚を倒すのがとても難しい…相当な緊張感がありますが…

 

いや、そんな大きすぎるリスクを取る必要はないっ!!

 

f:id:tecchan3412:20170110215617p:plain

 

ティアマトのSSがあるじゃない!!

 

 

普通に横に弾きながらカンカンしただけでは削り切れない可能性を考慮し、ティアマトのSSで豪快に雑魚を殴りつつ、セルケトへも攻撃を加えていきます。

 

ラッキーなことに金ハートもありますから、雑魚さえ落とせればかなり有利な状況へと持ち込めそうですね。

 

 

 

f:id:tecchan3412:20170110220004p:plain

 

 それでもやっぱり白爆発は痛かったけど

 

 

ちょっとここで紀伊が勝手に飛び出して行ったり(ただのプレイミス)グダグダしてしまいましたが、まあセルケト一体なら何とかなるものでして、さあ次です。

 

いよいよボスだ!!

 

 

雑魚処理のタイミングを見極めつつ、きっちりボスを叩く

 

 

f:id:tecchan3412:20170110220713p:plain

 

スクショ撮るタイミングが悪すぎた

 

 

セルケトが禍々しい何かを出しているように見えますが、HPゲージです。ごめんなさい…

 

さぁて、中ボスの時に私、「ここからが本番」みたいなことを書いていましたよね。

 

すまないがあれは嘘だ

 

 

いやホントにね、大変なのはここからなんです…

 

セルケトの火力は上がるし、雑魚の配置は絶妙に鬱陶しいし、しかも復活するし

 

しかしここまで来たからには、勝ち切ってしまいたい。集中力を保っていざ、ボス戦です。

 

ボス一戦目はまさしく「全体への与ダメ意識」が活きるステージです!

 

ボスは3ターン目に毒拡散弾を撒き散らしながら、雑魚を一気に復活させる蘇生を使ってきます。

 

開幕早々に雑魚を集中攻撃して数を減らしたところで、すぐ復活させられてしまうことになります。

 

幸いにも雑魚敵の白爆発まで、ターンには比較的余裕があります。

それを考慮し、雑魚を生かさず殺さず、と言った感じで、適度にダメージを与えつつ、3ターン目まで処理しないのが吉。

 

 

敵の蘇生行動をスカして、次のターンあたりで一気に殲滅できるよう、敵のHPを管理してやりましょう。

 

f:id:tecchan3412:20170110234046p:plain

 

こんな感じ。敵の蘇生を無駄撃ちさせた後で、ティアマトで3体を処理、1体を瀕死に追い込んでいます。

 

ワープは若干厄介ですが、ボス一戦目ではセルケトの周囲に展開されるのでまだ良心的。

セルケトの白爆発までは6ターンも残っている状況ですから、SSを使わなくても突破できる局面です。

 

f:id:tecchan3412:20170110234429p:plain

 

二度目の蘇生を許してしまいましたが、無事にセルケトを撃退。

雑魚をゆっくりと処理して次の戦いへ向かいます。

そろそろティアマトのSSも再度チャージできそうなので、かなりの好条件で進んでいますな。

 

 

f:id:tecchan3412:20170110234728p:plain

 

万全を期すためティアマトのSSをチャージ完了して緑ゲージ戦です。

 

雑魚敵の数はさっきより少なめですが、ワープ雑魚の数が増えています。

 

今回のワープはボス一戦目よりも厄介で、場合によっては致命的な配置です。

 

 

蘇生行動は変わらず仕掛けてくるので、雑魚処理を急ぎ過ぎないようにしたいところですが、ワープ雑魚はあんまり長居させたくないところ…

 

 

f:id:tecchan3412:20170110235011p:plain

 

 

ボスからちょっと離れた位置にあるので、弾き方を工夫しないと、ワープに飛び込んだ時に無駄なターン消費が発生しかねません。

とは言え、いざと言う時の紀伊ちゃんボンバーがあるので、そこまで追い込まれている感じはしませんね。むしろこの状況はこちらが王手をかけていると言って良いでしょう。

 

f:id:tecchan3412:20170110235328p:plain

 

ここでティアマトのSSを再度使用!

拡散弾撒き散らしながら動くだけなんて、普通のクエストだったらおまけ程度のSSに思えますが、23階のティアマトが使う拡散弾SSは高い殲滅力を誇ります。

いやほんと、めっちゃ頼りになる。輝いてんなぁティアマトさん。

 

画像ではボスを撃破し、雑魚の白爆発まで余裕がある状態です。

このままとにかく殴って撃破しても良いんですが、左上の紀伊や左下のルシファーなど、ちょっと配置が悪い。

 

次のボス最終ゲージでは、ボスのセルケトが右下に出現します。

ラストゲージでは雑魚をガン無視してボスへ集中攻撃する予定で、ルシファーの大号令SSと、紀伊の51cm砲の火力に全てを託すことになります。

出来るだけ良い配置でぶっぱなしたいので、余裕があれば自軍モンスターを右下に寄せていくようにしましょう。

私のパーティーそのままの編成でなくても、基本は右下に集めておくべきかと。

壁とボスの間でカンカン攻撃も出来ますしね。

 

 

f:id:tecchan3412:20170110235653p:plain

 

そしてついに訪れるラストゲージ。配置に気を配り、かなり理想的な位置でボスを迎え撃つことに成功しました。

 

前のステージで右上・左上に配置したままになっていると、雑魚敵に行く手を阻まれてしまうんです。下手すると雑魚と壁の間で挟まってしまいかねないので、右下への配置が難しい場合でも、画面上の方に自軍モンスターを取り残したままにするのは避けましょう。

 

ここまできたらもう、解説することはありませんね!

 

ルシファーの大号令、紀伊の超火力SS×2。流石のセルケトも凌ぎきれないでしょう。

 

f:id:tecchan3412:20170111000536p:plain

紀伊の51cm砲を一発ぶっ放した後…

 

大体どんな場面でも100万を悠々超える高い打点を叩き出す、

 

まさに打点王!!

 

堕天王の方が誤字なのさ!!

 

 

f:id:tecchan3412:20170111000739p:plain

 

いやっほーい!!

 

二発目の紀伊SSを撃つことなく撃破っ。

 

 

 

最初から最後まで気が抜けない。でも降臨キャラで何とかなる

 

随分と長い記事になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

 

23階は流れが悪いととことん行き詰まる階層ですが、押さえるべきところを押さえれば勝率を上げることが可能です。

 

中ボス戦までは、心に余裕を持って、焦らず雑魚を撃破していくのが重要。

思ったよりも白爆発までターンに猶予があります。神キラー・木属性キラーのキャラがいれば、火力は十分なはず。

白爆発を食らわない程度にじっくりゆっくりと雑魚を倒しましょう。

 

あくまでも私の個人的攻略方法なのですが、今まで苦戦してこられた方は、カンカン攻撃に拘り過ぎずに雑魚への与ダメを積んでいくことを頭の片隅にでも留めおいていただければ嬉しく思います。

 

ボス戦では、雑魚を攻撃すべき時と、ボスへの与ダメージを重視する時との見極めが大事です。蘇生をスカせるかどうかが、かなり重要な分岐点となるでしょう。

 

 

捕捉になりますが、フレンドや自軍パーティー内に卑弥呼を編成できる場合は、是非編成するべきだろうなぁ、と今回改めて感じました。

やはりゲージ無し木属性キラーで、友情コンボがキラーの乗った強烈なクロスレーザーというのは魅力的なダメージソースです。

 

また、ルシファーに関しまして、恐らく23階においては織田信長が上位互換となれるでしょう。似たようなSSを持つ上に、織田信長自身が神キラーMを持っていますからね。

 

 

卑弥呼織田信長、あとナスカあたり? を持っていない場合、下手な火属性ガチャ限を積むより紀伊・ティアマトを編成した方が良いと思います。

 

めっちゃ強いよ。マジおススメ。紀伊は割とメジャーな神キラーL降臨キャラですが、23階に限ってはティアマトもめっちゃ強いっすよ!

 

 

皆様の攻略のお役に立てるかどうかはわかりませんが、参考程度にでもしていただけたなら幸いでございます。

 

ではでは、また次回っ。