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好きなアニメ紹介第一弾! Fate/Stay night

お疲れ様です、てっちゃんです。

記念すべき「アニメについて語る記事」の第一弾ということで、私が最もドハマりした作品で以て、勢いに乗っていきたいと思います。

今回語らせていただくのは、Fate/Stay nightと、その関連作品です!

 

今や一大コンテンツ、アニメ業界を代表する「厨二」の金字塔

 

TypeMoonのFateシリーズと言えば、たとえ見たことがなくても、アニメ好きであれば名前ぐらいは聞いたことのある、有名な作品。

 

元々はPCゲームでして、私は本編も、ファンディスクである「Fate/hollow ataraxia」も全ルート・イベントきっちり制覇しましたし、「ゲーム」として紹介しようかどうか迷ったんですけど…元のゲームが18禁なもので(のちにPS2全年齢版が発売され、PSVITAでも復刻していますが)、

ひとまず「アニメ」としてご紹介。

 

既に全部知ってるという方も、見てないけどちょっと興味あるという方もどうぞゆっくりしていってください。

 

 

Fate/stay night のあらすじ~

ざっくり言いますと、「手にした者の願いを叶える」万能の願望器、「聖杯」を巡って行われる「聖杯戦争」に、主人公の「衛宮士郎」が巻き込まれるお話。

 

聖杯戦争の概要は「魔術師」と、その魔術師が召喚して使役する過去の「英霊」のペア7組で行われ、最後に生き残った1組が聖杯を手にするというもの。

 

魔術や伝説の英雄、武器などが目白押しの逸品。

 

 

 

特徴としては

とにかく「厨二(中二)」心をくすぐる世界観と設定、台詞回し!

 

これに尽きますね!

 

思春期から「厨二病」と呼ばれる難病を引きずっている私からすればこれがもうたまらんのです。厨二病中二病、どうやら後者が先?に出てきているみたいですけど、「病」を付けなかったときにちょっとわかりづらい(気がする)んで、ここでは「厨二」の方を使います。

 

たまに、あるじゃないですか。アニメや漫画の中でこう、「中途半端な厨二」が出て来ることが。

例えば、

 

魔術師的なキャラがカッコいい呪文を唱えて凄い術を使おうとしたら、

別のキャラが「いきなり何変なことぶつぶつ言ってんの?」とかツッコんで、

魔術師的なキャラが「うるさいな! こうしないと術が使えないんだ!」とか言い返すシーンが。具体的に「何の作品のどのシーン」ときっぱり言えないんですけど。

 

あと、主人公が超カッコよくキメ台詞を言った後に、

ヒロインとか周囲のキャラが「何カッコつけてんの? さむっ」みたいな反応して、

主人公が「ええっ!?」とかいうリアクションする感じの。

 

あるじゃないですか。あるじゃないですか!

 

 

ありゃあダメだ。

 

そう言えばとあるサイトの「ブログを書く時の注意点」みたいな記事で、「断定的な否定は炎上に繋がる」と書いてありましたね…

 

そんなもんは人気ブログの宿命であって私には関係ない。 

よしんば炎上の元になったとしてもここだけは譲れない!

 

ああいうのはダメだ。

 

厨二がそのキャラクターのアイデンティティになっているとか、ギャグの元になっているなら良いんですよ。あくまでもそういう呪文とか、あまりにも狙いにいってるキメ台詞が周囲から「厨二」と認識され、ちょっとイタい感じで見られる、しかるべき世界観なら良いんです。次回以降で紹介しようと考えている「Steins;Gate」の主人公もそうですし、タイトルから「厨二病」と謳っていたりするような作品なら良いと思いますよ。

 

でも上にあげたようなのは、世界観が結構厨二よりのものであるにも関わらず、或いはとてもシリアスな場面であるにも関わらず出て来るもんだから、ギャグとしても全く成立していない。

 

「ちゃかし」が入っちゃうと世界観は一瞬で破壊されるんです!

 

魔術の詠唱とか伝説の武器とか、そういうカッコいい世界に浸っている時に「ちゃかし」が入ってしまうと一気に現実に引き戻されてしまうんです!

 

中途半端な厨二では、思春期の古き思い出が刺激されちゃって足をバタバタさせないと落ち着けなくなるんです!

 

 

 

その点、Fateなら心配ご無用。

 

世界観、設定、登場人物の台詞、全てにおいて「厨二」の世界観を貫き通し、とにもかくにもカッコ良い。ここまでぶっ飛んでくれれば安心です。

一度世界観に入り込んでしまえば、あなたも明日から立派な「厨二病」疾患者。

 

作中に登場する詠唱の呪文を暗記するレベルにまで突き抜けてしまったら、もう一度私のところにいらっしゃってください。朝まで語り合いましょう。

 

個人的おススメはUnlimited Blade Works

 

Fateシリーズはコンテンツとしてはかなり大きくなっていて、アニメ、RPG、映画、コミック、ソーシャルゲームなどメディアミックスしまくりです。

 

シリーズのアニメだけでも、Fate/stay nightFate/stay night Unlimited Blade WorksFate/zeroといった作品があります。

2017年には、「Fate/stay night Heaven's Feel」という映画も公開予定。

但し予定は未定ですが。もともと2015年公開予定で、私なんかは楽しみにしちゃってましたからね…

 

どうしてこのようにエピソードがいくつもあるかと言いますと、そもそもFateはPCノベルゲームだったからです。

 

ノベルゲームでは、攻略可能なヒロインが三人いたんですね。

 

どのヒロインを中心として物語が展開するのかによって、

Fate」ルート(アニメで言うstay night)

Unlimited Blade Works」ルート

「Heaven's Feel」ルート

に分かれるわけです。

Fate/zeroに関しては、時系列だけで言うとゲーム・アニメ本編の十年前、という設定なのですが、本編よりも後に発売されている上、そもそも作者が違いますのでご注意ください

 

個人的にイチオシは「Unlimited Blade Works(以下UBW)」。

 

実は劇場版もあるのですが、そちらはもうカットの連続で、原作ゲームをプレイしていないと正直訳がわからなくなるので注意です!

もしこれから視聴してみようと思われた方は、アニメ版UBWがおススメ。

 

Fate/stay night」もとても面白い作品だと思うのですが、UBWはstay nightの頃より映像技術が発達してからの作品で、より迫力があり、美麗です。

 

劇中でストーリーについての説明もありますので、劇場版に比べれば格段にわかりやすくなっています。まあそれでも、stay nightを見るか、ゲームをプレイしてからの方が面白いとは思います。

 

UBWの良いところは、「Fate」ルート(アニメのstay night)であまり目立たなかった(いいところがなかった)主人公がクローズアップされているところ。

 

 

こんなこと言うとUBWルートのヒロイン、「遠坂凜」のファンに怒られてしまいそうですが

 

ぶっちゃけUBWは主人公・「衛宮士郎」の物語です。あともう一人、重要なキーキャラクターの為のルートでもありますが、それは見ていただくとして。

 

このルートはとにかく戦いも伏線回収もBGMも

 

熱い!!

 

 

個人的に、

 

Fate」ルートの主人公はあまり好きではない

「Heaven'sFeel」ルートの主人公は結構好き

Unlimited Blade Works」ルートの主人公は最高に好き!

 

という感じ。

 

よくある無個性系主人公の真逆を走るというか。

 

TypeMoon作品の主人公って大体どっかがぶっ飛んでるんで、興味ある人は他の作品も是非。「月姫」、「空の境界」など、主人公は軒並み癖があります。

 

まともなのは派生作品のPSP用ゲーム「Fate/EXTRA」の主人公ぐらいかなぁ、RPGのプレイヤー操作キャラクターだし…

いやしかしあれはあれで、プレイヤーの選択次第では変態にも紳士にもなれるポテンシャルの塊だったか。

 

 

衛宮士郎」については賛否両論あって、嫌いな人はとことん嫌いみたいですね。

気持ちはわかります。よくも悪くも、特に「Heaven'sFeel」や「UBW」ではかなり個性が強くなりますから。

 

おススメしておいて本当に申し訳ないんですけれど、

合わない場合は無理して受け入れる必要はないでしょう。それはどんな創作物でも同じですね。

 

総括するとFateは真面目に厨二を貫いていて面白い

とりあえずこういうことが言いたかったんです。

そして私がどれほど好きかと言うことが伝えたかったんです。

それだけなんです。

伝わっているでしょうか。

 

正直どんな風に記事を書けばいいのかわからなくて、ネタバレはまずいんだろうなとか気を付けた結果、誰に向けて書いたんだかわからない内容になってしまいました。

 

でもいずれは、好きなアニメやゲームを一通り紹介し終わったら、Fateのアニメ全話感想みたいな記事を作って、

ゲームをプレイしていないとわからないようなディープな話を延々と垂れ流してみたいなぁ…と、ひそかに思っていたり。

 

あとあらすじが下手で雑でほんと申し訳ない。

過去にラノベ新人賞に応募した時もそうだったんですけど、私はあらすじというものを書くのが絶望的に下手なんです。

よくそんなんでアニメ紹介ブログなんてやろうと思ったなっていうツッコミは無しの方向で何卒…

 

新人賞の時は確か、800文字程度(だったかなぁ?)で纏めてくれ、みたいな指示があったんですけど、

今見返しても何書いてんだかぜんっぜんわからん

 

こりゃもう根本的にセンスがないんでしょうね。

 

その分、作品の良さを語る部分で何とかカバー出来れば! と思ってます。

 

基本的にはこんな感じで、好きなアニメやゲームについての自分の想いを書き連ねていこうと思ってます。各作品各話のディープな話はその後でしょうね…

 

何だかとりとめのない記事になってしまいましたけど、

もともと自分が書きたいだけのブログだし…という言い訳をしつつ、

出来ればもうちょっと何か役に立つような内容を書けるよう精進します。

 

 

見てくださった方、これからもよろしくお願いします。